2009年5月17日 (日)

楽しく生きたいがため自殺する!

人間は、誰しも、一人で、そして自力で生きて行くことは不可能である。この世に誕生する事事態が、両親から与えてもらった肉体が無かったら、成立することは出来ない。

この世のもの、人類を含め、全てが、万象万物総合関係で生かされている。この事は、不思議と、誰でも、意識的には理解している。しかし、苦しみに追い込まれたら、自己中心的に物事を考えるようになり、無意識的な行動を取り始める。そして、それがエスカレートして、最終的には、自殺を実行する勇気が湧き出てくる。

一方、多くの人は、自力で生きている、又は、自力で生きようとするから、苦しみや悩みに落ち込んでしまう。そして、その苦しみから逃れる為に、自殺を図るものも居る。あるものは、自分の命は自分のものと思うが為、その命にストップを掛けるのも自分の権利だとして、自殺を図る。又は、死んだらすべてが終わると思い、苦しみも命と同時に消そうとして、自殺を図るものも居る。

何れにしても、この様な間違った意識が、人を自殺に追い込み、結局、苦しみから逃れず、逆に、永延に苦しむ事になる。何故かと言ったら、その苦しみの根本原因は物事にあるのではなくて、その人自身の心にあり、すなわち、心は自分自身でもある。

でも、逆の面から考えて見たら、自殺を図るものは、実は、必死になって生きようとしているとも言える。苦しみから逃れたい思いは、苦しみのない人生を求めているとも言える。

この様に、生きるも自殺するも、結局、同じ意欲であり、手段的な違いだけである。

只、自殺行為は苦しみから逃れるチャンスを永久に閉ざしてしまう。一方、生き抜く行為は、そのチャンスを活かす可能性が十分ある。

結論的には、自殺する勇気があるなら、その勇気を生きることに賭けるのが、自分の為にも、家族の為にも、又、社会的にも大いに貢献する正しい行為である。

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2009年5月 4日 (月)

豚インフルエンザ、原因は人類にある

これも、又、又、と言いたい出来事である。歴史上、ウイルスは人類に直撃していた。 コレラ、チーフ、肺結核等々、そして、最後にはエイズ。 でも、人類がそれらの感染防止に予防薬物を開発してきた。それに対応するかのように、ウイルスは、戦略を変更し、今度は、間接手段を取ってきた。それも、人類の食卓に一番好まれている肉類(牛肉、鶏肉と豚肉)を利用した戦略だ。 これには、人類もかなり悩まされている。

このウイルスと人類の戦いは終わりを知らない。それは、人類は実の原因である心の歪みを修正する努力をしないで、ウイルス撲滅の薬物の開発のみに挑んでいるからである。 それは、ウイルスの存在は結果であり、原因ではないのである。 それは、ウイルスの存在は、単なる人類への間違いの警告に過ぎないからである。

要は、ウイルスを作ったのは人類の心ではないが、それらを育てているのが人類の自我我欲である。自分達の勝手な欲望で、牛、鳥、豚などを畜産化し、自分達の都合で命を奪い取っているからである。そうは言っても、僕も例外ではない。

確かに、このような解釈を信じるものは居ないと言っても過言ではない。しかし、僕のmyself opinion として述べておこう。

人類がウイルスを「敵」として戦う限り、この戦争は永久に続くであろう。人類が新しいワクチンを開発したら、ウイルスは新たな新型ウイルスに進化して行くに違いない。只、ワクチンの原料はウイルスに反応した解毒剤であり、つまり、ワクチンを作るには、適合するウイルスの存在が必要である。従って、人類が先立ってワクチンを開発する事は出来ないのである。 これは、何を意味しているかと言ったら、ウイルスの存在は、人類への警告であり、「敵」ではないのである。

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2009年5月 3日 (日)

経済対策、明日のデフレと借金増

日本政府は、最近、次々と追加対策法を国会に申請している。 確かに、100年に一度と言われている経済的不況に対応する為には、必要だろう。

この追加法が可決され、そして実施されるに到って、日本の国民は、一応、安定感を取り戻す事を期待している。

一方、別に、日本の政府は、国際社会の経済復帰支援の為にも、膨大な金額を貢献すると約束している。この約束に対応するには、やはり、日本政府は、政府紙幣の発行が必要となる。 埋蔵金が存在する話も流れているが、仮にあるとしても、それは、国内への対策の一部の対応程度で使い果たすと思う。

これに対して、日本の企業は、消費者にお金が流れると信じて、色んなマーケチングプランを計画している。値下げはともかく、大手マーケット企業は、古い電化製品や家具の下取りセールを行っている。それは、家庭内の物置きスペースを造り、新しい商品と交換する事を狙っている。

こうして、日本の経済は、一応、なんらかと動き始めているように思える。しかし、忘れてならないのは、この政府の経済支援対策法は、短期間の効果だけであること。

では、長期間には、どんな影響を齎すであろうか。経済的不況に対応した政府対策法は、消費者にお金を流し、それを売り上げ向上につなぐ為に、企業は商品の値下げで競争している。 それが、経済社会で一番心配されている「デフレ」を生むことになる。

一方、政府紙幣発行は、赤字発行とも言われる物であり、簡単に説明すとしたら、日本の国民が背負う借金がもっと拡大する事になる。

結局、長期間、いや、約3年後には、日本の国民が背負わなければならない結果は、「デフレ社会」と「借金」である事は、確実である。そして、その対策の有効が消えたあと、国民は、新たな状況にどう立ち向かうだろうか。要は、これに対して、日本の政府は、どのような対策を計画しているかと言うことである。消費税の引き上げは10%範囲では対応出来ないかも。。。。今から、その課題の議論に積極的に取り組む必要があると、僕は思うのである。

経済面では、全く素人の myself opinion で申し訳ない。

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2009年1月26日 (月)

パンツを見せし、ストーカーを呼ぶ込む!

日本の男たちは女子高生に、なぜあこがれるだろうか?何で女子高生だろうと思って、考えてみた。

町を歩くと、それが分かったようだ。女子高生は登下校中に、スカートを捲りあげる者達が多い。ある者は、ようしゃなく道路のど真ん中に立ったまま、懸命にスカートを、太もも半分見せかける状態まで引き上げているのも見かけた。

それだけではない。コンビニーの前にパンツを丸出しの状態で座り込んでいる者も少なくない。あるおじさんがそれを見て、注意したら、「スケベじい~!」と言われたそうだ。

彼女たちは、何故スカートを捲るのだろうか? それは、「見てもらいたい」が為としか思えない。では、誰に見てもらいたいのだろうか?友達?それとも、男達? 女子友に見せてもつまらないだろう!やっぱり、男に見てもらいたいが為としか思えない。

では、彼女達は、何故パンツまで見せびらかしているのだろうか?女子友に我がパンツを自慢したいが為?いや、そうは思えない。では、誰に見せているのだろうか? やっぱり、男の目を呼び寄せている、あるいは、男の気持ちを遊んでいるしか思えない。

そして、彼女たちは、「男はみんなスケベ」と言う。そして、彼女達は「ストーカー」、あるいは、「セクハラ」と訴える。

そして、最後に、彼女達は、実のスケベ男、実のストーカーのターゲットとなり、命までそんな男らに奪われていく。

スケベおじさんに注意される方が、マニーアコ男の獲物になり、虐められ、暴力を振られ、最終的に命まで奪われるより、まだマシではないだろうか?

今時女子高生は男を「おもちゃ」と思い込んでいるが、自分自身が「おもちゃ」に去れないうちに、よ~く考えて欲しいものだ。

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2009年1月18日 (日)

「坊ちゃま政治家」では、日本は救えない!

今回の「定額給付金」の問題で、日本の政府は「坊ちゃま達」が政権を運営している事が明らかになった様だ。この法案を理想化したこと自体がそう見えて仕方が無い。何だか、政府は子供、いや、国民騙しを仕掛けているようである。

こんな法案は「坊ちゃま」の知識でしか考えられない。彼らは金持ちの家族の中で生まれ育ち、全く苦労した事も、自力で生き残る必要性を経験したこともない者達である。祖母や親から、欲しいものは何でも与えてもらい、又、社会人となっても、その組織の中に腰を据えておけば、各人生の道はもう既に開かれていて、何不自由なく過ごす事が出来ている。

この「定額給付金」で、政府は国民に「お小遣い」を上げたら満足するとでも思っている、すなわち、国民を「子ども扱い」にしているようである。只、この約2兆円の「定額給付金」は国民が納めた税金であって、あの「坊ちゃま達」の家族から贈与されたお金ではない。

国民はそんな「おこずかい」を望んでいるのではなく、こんな不景気の中でも、少なくとも、安定した生活を希望しているのだと思う。一時的の給付金を貰っても、長期間安定した生活を得た事にはならない。要は、国民が一番必要なのは、「お小遣い」ではなく、「仕事」である。その事は、多分、現在の政府や政治家達は全然認識していないだろう。

それは、「坊ちゃま達」は、自分達が生き残るための仕事をした事が無いので、その必要性さえ認識していないだろう。彼らにとっては、「仕事」は自分達の地位や名誉を守る為のみであるからだ。すなわち、彼らに対しての「仕事」の意味は、一般国民と全く異なるのである。これが、今回の「定額給付金」に確実に示されている。

今回の不景気を乗り越えるには、「坊ちゃま政治家達」の運営し方では、益々困難に落ち込み、難しくなるだけだと思わされる。残念ながら現在の与野党の議員達は「坊ちゃま政治家」が多過ぎる。

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2009年1月14日 (水)

二酸化炭素も人類の「味方」かも

1月12日は成人式の日で、夜の仕事は通常通りだったが、一応、メインの仕事は休みになっていた。た。それで、その日はゆっくりテレビを見ることにした。

2008年度にノーベル賞を受賞された科学者の小林先生と益川先生が出場されていたNHKの番組を見て、実に勉強となる項目に感動した。両先生の単純でシンプルな性格に何時も感心と尊敬するばかりだ。現代の若者達だけでなく、人類全てに、何らかの手本と励ましになっている事は間違いない。

一方、出場していなかったもう二人のノーベル賞受賞者である下村先生と南部先生も、同じく感動、感心と尊敬した。この4人の先生達が、実に人類に重要な貢献を実現的に実施してこられた事は、あのノーベル賞と言う賞が与えられなかったら、日本を始め、世界中が、彼らの存在さえ知らなかったと思う。

今まで日本人がノーベル賞を受賞された分野の多くは科学であり、正に日本人の性格を現しているかの様であり、一つの事に真剣に取り組み、その謎を明かす実力者としては、世界中が認めている。

研究に挑み、人類に新しい道を開いていく事は、実に素晴らしい事であり、又、人類にこの世で定められた任命でもある。残念ながら、多くの素晴らしい研究結果は、その人類の自我我欲で、最初の目的から異なる開発に利用され、逆に人類の生活に悪い影響をあたえている。ノーベル賞を生んだ科学者も、その経験者の一人である。

そこで、前回このブログで述べた事があるが、今回は一つ提案として出しておこう。それは、現在課題となっている温暖化のターゲットとされている二酸化炭素(CO2)である。僕は科学的知識も研究開発する為に必要な投資金も無いが、二酸化炭素(CO2)は人類の「敵」として取り扱うでなく、「味方」に転換出来ると信じている。その根拠は、植物はその二酸化炭素を葉緑素に転換して、植物が活きる重要な物質として採用している。従って、人間は、やる気を起こせば、必ず成功する。

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2009年1月12日 (月)

ソマリア海賊に日本も危機感を持て!

去年、このブログで触れたことがあるが、ソマリアの海賊団は、現在でも相次いで問題を起こしている。去年はなんと二日に一件と言う回数で海賊行為を起こし、その中で、日本の船は14件だと言う。今でも、約300人が誘拐されたままらしい。

日本政府は、このソマリア海賊から日本の船を守る為に、自衛官を利用する法案を提出する方針を考えているが、憲法に違反すると解釈する者も多いらしい。只、国際社会はソマリア海賊と戦う構えで議論が進められている上で、日本はどの様にして参加するかが課題となっている。

例えば、ある船が海賊に襲われたとして、仮にその現場付近に日本の自衛官が居たそしたら、どんな行動を取ったらよいかが問題である。多分、一番先に、襲われている船の乗組員に日本人が居るか確認を取るだろう。もし日本人が居なかったら、日本の自衛官は助けを断る事が出来るだろうか。日本の自衛官の船は、実際にインド洋で活動しているので、こんなことが起きる可能性は十分あると思う。

ソマリア海賊の始まりは、ソマリアの民族達の行為だった。しかし、現在では、あまりにも拡大しており、一つの組織の行為とは思えない。又、それに投資する闇金も動いていて、彼らに割り当てられている金額は、身代金の約3割だと言う。そのソマリア海賊が起こしてる、いわゆる「海賊ビスネス」が稼いだ一部のお金がテロ組織に回っている可能性も十分ある。

ともかく、このソマリア海賊の海賊行為は、直ちに取り締まらなければならない。この海賊行為で損害を受けている日本も、他の国々と徹底的に協力して、戦わなければならない。憲法の解釈を議論するだけで、この事件を無視するのは、国際社会が絶対許さないだろう。

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2009年1月11日 (日)

プロジェクト”X"、もう一度復活して欲しい。

現在の日本に一番必要と思うテレビ番組がある。それは「プジェクト”X"」です。 今の日本は、あまりにも問題が多すぎて、政府自体を始め、多くの人々、特に若者達が方向性を失っているようだ。そして、国民も、実際、何をすべきか分からなくなっているのではないでしょうか! 少しでも、過去で、日本人が、あらゆる分野で挑戦し、様々な困難を乗り越え、最終的には、その努力の成果を誇りとして持つ事が出来たシーンが、何よりの「人生の価値」である事を知って欲しいからである。
何事にも努力し続けたら、何時かそれが実る時期が来る事を信じて挑戦する事が、日本の将来、いや、世界の明るい将来の為になると思う。
僕も、若い頃、色々な職業に挑戦し、何度も失敗しては、新たな職業に挑戦して、この人生を送って来た。そして、60歳を迎える今年も、挑戦し続けている。 そして、現在では、二つの仕事を掛け持ち、朝の6:30分から、夜の10時まで働いている。金持ちにはなれなかったが、経験と活きる価値感は自慢出来る。
この60歳になりつつある僕でさえ、やる気があれば、日本国内ででも、いくらでも仕事があると思う。だから、「仕事が無い」と思う事事態が許せない。 只、日本の現状では、「楽して儲けようとする心」とか、「怠け心」は通用しない。やはり、何事にも、正しいいければ挑戦してみる心構えと、それに対しての努力が絶対必要となる。又、逆に、その状況こそ、将来の日本の輝きに繋がっていくと信じている。
だから、今の日本の状況こそ、自分自身の上達には、又とないチャンスだと信じ、受け止めているのである。
 

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2009年1月 8日 (木)

日本は絶対この不況を乗り越える。

最近の報知新聞では、「日本人」と言う人物を語る記事が目立つようになったような気がする。それは、日本人が、自分自身の反省をしている証しだろうか?だとしたら、とても良い事だと思う。

そして、この課題を取り上げている本も、よく売れている様だ。これも、実に素晴らしい成り行きである。現代の日本の社会は、困難に陥っているが、さすが日本人は、こんな状態を満足するはずがない!遅かれ、手探り状態でも、何時かは、又はっきりした方向性にあり付くだろう。

日本の歴史を見ても、日本人は様々な困難時代を乗り越えて来た民族である。長い歴史の中、特にここ約百年間の間、他の国では無いほどの社会の変化を経験して来ている。特に第二次世界大戦争後では、地獄と天国を経験していると言っても過言ではない。従って、日本は、現代の経済社会問題を乗り越える力を持っていると思う。

只、前回と一番異なるのは、日本は未だ社会的国際化する準備が整っていない時代にIT革命が起きて、それ以降、急速に変化を押し付けられた事である。すなわち、その国際社会との照らし合わせが、運悪く、日本のバブル破壊後、日本人が一番日本人としての自信と誇りを失いつつある時代に起きている。それが、より一層、問題を拡大しているのだと思う。

こんな時、日本人が、日本人としても有り方を、もう一度振り返って見て、反省すべき点は反省し、今までの日本人の素晴らしい道徳を取り戻して欲しい。そしたら、必ず、日本人の復活時代が訪れると信じている。

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2009年1月 7日 (水)

世界のバブルはメタボリックだ!

近頃、メタボリックシンドローム、いわゆるメタボが世界中で課題となっている。でも、これは発展国、又は発展途上国で起きている問題であって、アフリカの貧しい国々では、逆に体が衰えて、病弱しているくらいである。

人間や他の動物に起きているメタボの原因は健康管理不足、すなわち、栄養のアンバランスである事は、誰でも承知している。食欲にブレーキを掛けるのを忘れるくらい食べ物に恵まれている証でもある。結局、自分を支えている肉体への志がないと同時に、食べ物に感謝心がないとも言える。

しかし、このメタボは、人間の体だけに問題を起こしている物ではない。

それは、今回の世界的経済や財政問題が起こしている不況の原因でもある。僕は、このブログで「不景気が神の慈悲でもある」と言った。正に、この不況は神から人類への警告である。

現代の社会は、特に今回経済的不況に直撃されている国々では、「無駄」が多過ぎる。人類がこの世で使命を果す為の物に、自我我欲で余計な付加価値を開発し、あるいは、財産儲け以外に何も意味無い組織を設立したりして、結局、メタボリック状態になっているのである。

この経済財政のメタボは数え切れない所に存在するので、ここで全てを述べるのは不可能である。その一例を述べるとしたら、例えば、僕が今この記事を書いているパソコンにある。このパソコンに設定されているあらゆる機能の中で、実際に通常使うのは僅かである。又、購入した時点からインストロールされているソフトの殆ども使ったことがない。削除するように娘から進められても、プログラムの関連が分からないので悩ませられる。

一方、あらゆる企業も、この不景気を乗り越える為に、無駄をカットして、スマートな企業を目指している。只、大半の企業は従業員数もメタボ扱いにしているのが残念である。彼らは、企業の根本目的の認識不足で、単なる「金」を優先にしている。従業員とその家族の暮らしを支える目的は無視していると言っても過言ではない。

人類は、この不景気で、自分の有様を再度反省し、見直すチャンスである事を忘れないで欲しい。

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